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つわりの吐き気や頭痛を楽にするための方法~妊娠初期の過ごし方~

妊娠初期の過ごし方とつわりの吐き気や頭痛を少しでも楽にするための様々な方法を紹介。これで妊娠初期を上手に乗り切りましょう!

つわりの時は食事回数を小分けにして空腹をなくす

つわりの吐き気、嘔吐に苦しんでいる方。

普段通り朝、昼、夜の食事をしていませんか?

吐き気、嘔吐を少しでも改善するには食事の仕方の見直しが大事なんです。

つわりは空腹時と満腹時が特につらいのです。

完全に空腹になると私は胃液を吐いていました。それも発作のように(+_+)

完全に空腹になってから食べると量も多くなり、たくさん食べるとその分勢いよく嘔吐する・・の繰り返しでした。

そうなるのが怖くて自然に空腹にしないように間食を入れるようになりました。

そこでつわりの吐き気・嘔吐に苦しんでいる方には今すぐにでも食事回数と量を見直してもらいたいのです。

 つわり対策に食事回数を分けよう

まずは3度の食事を5~6回に分けること。

いつもの食事の時間の間に2回ほど間食の時間を挟んでください。ベストなのはそこで小さいおにぎりやパンを食べること。

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 例:

7時:食事 10時:間食 12時:食事 15時:間食 18時:食事

(空腹で寝れない方は21時に間食を入れてみる)

私は朝小さいおにぎりを2、3個作って10時の間食にしていました。小さいのを数個の方がその時の状況で調整できますよ。

気持ちが悪く温かいご飯は苦手でしたが、冷たいおにぎりなら食べれました。

午後はバナナだったり、パンだったり。手軽に食べれるものです。

間食を入れていると3度の食事も少量ですみます。いつもより量を減らして食べていました。

そのリズムに慣れてくると嘔吐の回数は減りました。空腹による胃液の嘔吐はなくなり、食後は相変わらず嘔吐してましたが、量も少ないので吐くのも楽でした。

 

少ない量をよく噛んで食べる方が吐くときも楽です。

 

おにぎりやパンを食べる時間や余裕がない方は、サッと口に入れれるクラッカーもおすすめです。私は寝る前に空腹にで吐きそうな時はクラッカーを食べてました。

食事は少量を小分けにするのが一番胃に負担もかかりません。

クラッカーも食べれない方は飴をなめるのもいいですよ。

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夜中に空腹で起きてしまった場合はクラッカーなど枕元に置いておくとすぐに食べれます。その時一緒に水か無糖の炭酸水を摂取してください。

口の中を水で流すと虫歯の対策にもなりますよ。

大事なのは空腹の時間をなくすこと。

 

空腹になってからではなく、なる前に間食を取り入れてくださいね。