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つわりの吐き気や頭痛を楽にするための方法~妊娠初期の過ごし方~

妊娠初期の過ごし方とつわりの吐き気や頭痛を少しでも楽にするための様々な方法を紹介。これで妊娠初期を上手に乗り切りましょう!

酷いつわりに内科で漢方薬は処方してもらえるのか?

つわりが酷い時って、産婦人科で待つのも耐えられない・・

私は最寄りの産婦人科まで車で30分はかかるのでつわりの時は受診も一苦労でした。

薬は抵抗あるけど漢方なら・・と思う方。

近くの内科で漢方薬は処方してもらえるのかな?と気になりますよね。

そこで皆さんの意見をまとめました。

ちなみに・・

私は病院勤務なのですが私からすると正直これは先生の考え方次第だと思います。

内科だろうが産婦人科だろうが受け持ちの先生の方針ではないかと思います。なので内科で処方は出来る、出来ないはここで判断しきれませんので皆さんの意見で多かったことを紹介しますので参考にしてくださいね。

 

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内科でつわりの漢方は処方してもらえた?

まずは内科受診した人の意見ではやはり処方してもらえないことが多いです。つわりは病気ではないので・・と言われることが多いようです。

中には他の病気でかかっている先生がつわりを心配しビタミンの注射をしてくれたという意見も。

内科は身近にあって受診しやすいですが、インフルエンザなど流行していると逆にもらう恐れがありますので十分に注意してください。

 

漢方内科では当帰芍薬(とうきしゃくやくさん)、小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)など処方されるようです。

 

当帰芍薬散は慢性的な冷えやむくみに効果があります。妊娠中の安泰薬としても使われれ、習慣性流産や妊娠中毒の予防としても用いられます。

 

私は妊娠トラブルが多いので初期に予防として産院で処方され飲んでいましたが、つわりでもなんとか飲めました。一度も漢方薬を飲んだことがないつわりの方には漢方特有のにおいがつらいかもしれません。

小半夏加茯苓湯は吐き気や嘔吐をおさえる効果があります。

漢方は比較的安全と言われてはいますが、

 

やはり妊娠初期は大事な時期なので出来れば避けたいですよね。

基本的に漢方や薬は服用することによって起きるメリットがデメリットを上回る場合に使用することが望ましいです。

 

最後に産婦人科では、かなりつらいことを伝るとプリンペランという吐き気止めを処方されたり、漢方を処方されたりとあるようです。

 

やはり近くの内科にかかりたくなってしまいますが、妊娠している時は通っている産婦人科で相談してもらうのが一番いいと思いますよ(^^