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つわりの吐き気や頭痛を楽にするための方法~妊娠初期の過ごし方~

妊娠初期の過ごし方とつわりの吐き気や頭痛を少しでも楽にするための様々な方法を紹介。これで妊娠初期を上手に乗り切りましょう!

食べても食べなくても胃液を吐くつわりはどうしたらいいの?

つわりの中でも食べても食べなくても気持ち悪くなるという症状はかなりしんどい部類ですよね。
食べなければ吐くことはないつわりであれば、食べるのを我慢することで症状が抑えられます。

しかし、胃液さえも吐いてしまうつわりの場合だと、どうやって対処すればいいのか分からず、苦しい思いをしている妊婦さんも多いでしょう。

 

だんだんどうすればいいのかわからなくなってきます(-_-;)

 

こういったタイプのつわりの場合、出来れば何か他に熱中できることを見つけるのがいいです。辛くて何もできない、という方もいるかもしれませんが、自分が出来る範囲で夢中になれることを探してみてください。

 

ちなみに私は家にこもると1日が長く感じて耐えられず、買い物で発散しようと思い切ってショッピングモール行きました。どこにいても気持ち悪いのが同じならせめて外に出て早く時間が過ぎる方がいいかなと・・

小物・雑貨から自分の服、赤ちゃんの物までたくさんある所なら気を紛らわせるかなと。そしてショッピングモールならトイレの数が多いのでいざというときにかけこめることも考えて・・(;´Д`)

 

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何もしないでいると、体というのは痛みや苦しみを感じる部分に神経が集中してしまうため、余計に気持ち悪さがフォーカスされてしまいます。
何かに熱中していれば、意識がつわりの方に向きにくくなるので、吐き気を緩和する効果が期待できます。


本来なら、胃液の分泌量を減らすような対策が直接の解決になるのですが、妊娠中のつわりの吐き気や胃液過多は確実に楽になる方法がないのが実情です。
ですので間接的な方法ではありますが、つわり以外に意識を向けられるようにするのがもっとも効果的な対策になります。

 

どうしても症状自体を緩和したい、という方は、オーソドックスですが梅干やきゅうりなどの酢の物、なます、レモンやグレープフルーツなど酸っぱいものを試してみましょう。
酸っぱいものは気持ち悪くなるのであれば、胃に優しく消化しやすいものを食べる方法もあります。


ただし、食べている時は大丈夫でもその後に吐いてしまうということがあるため、少量の消化しやすいものを小分けにして食べてみるといいです。


また、胃液過多になっている場合は胃の中が荒れているかもしれませんから、消化を助ける大根おろしや胃の粘膜をサポートしてくれるヨーグルトもおすすめです。

 

個人的には大根おろしと少量のポン酢をサラダや鶏ささ身にかけるのなんかがおすすめ。

胃液を吐くつわりを楽にするもっとも簡単な方法は寝てしまうことですが、横になっていても完全に寝に入るまで気持ち悪さが消えないという方も多いです。

 

ですので食べ物で解決するか、他のことに熱中してつわりのことを忘れられるようにするのが一番いいか、自分の体と相談しながら試してみてください。